スタッフ(日本語支援員)

nihongo

日本語支援員

生徒に寄り添い、生徒が自分らしく生きていけるよう、
日本語支援・キャリア支援・居場所支援など、
様々な角度から生徒へのアプローチが必要な業務です。

様々なバックグラウンド・経歴・思いを持った支援員が、「外国ルーツの高校生を支援したい」という共通の思いを持って集まっています。この支援事業は日本語支援員の存在が必要不可欠です。母語支援員や言語聴覚士の方々にも支えられています。

【日本語支援員】

日本語支援員が保持している資格 *2026年1月5日時点

  • 日本語教師資格(5名)
  • 教員免許資格(3名)
  • 社会福祉士(1名)
  • 母語支援員(ベトナム語、中国語、ポルトガル語、フランス語、英語、韓国語)

その他必要に応じて上記以外の母語支援員の派遣や、言語聴覚士より支援の方向性や専門的な助言をいただいています。

支援員バックグラウンド

日本語支援員研修

日本語支援員として必要な知識を習得し、日々の支援に活かすことを目的に、外部講演会へ参加するとともに、研修および情報共有会を実施しました。

■ ヤングケアラーに対する理解を深めるシンポジウム出席(2025年7月22日実施)

<内容>
  • ヤングケアラーを取り巻く法整備の進展や支援の在り方について理解を深めた。
  • あわせて、学校および地域が果たすべき役割や、関係機関との連携の重要性を学んだ。
  • 現場における早期発見と継続的な支援の必要性を確認した。

■ 日本語支援員の交流&相談会(2025年8月21日実施)

<内容>
  • 事業概要及び就業規則の確認
  • 学校での活動・業務内容について確認
  • 「やさしい日本語」の紹介
  • 各学校における支援の状況について共有、質問相談

■ オンラインにて研修後のフィードバック(2025年8月27日・28日実施)

<内容>
  • 前回の「日本語支援員の交流&相談会」を受けてのフィードバック
  • 各学校における支援の状況について共有、質問相談

■ キャリア支援のための研修(2025年10月24日実施)

<内容>
  • キャリア支援の一環としての自己理解ワークシートの活用
  • 自己理解ワークの実践方法
  • 実施後のフィードバック方法

■ 在留資格に関する研修会(2025年11月20日実施)

<内容>
  • 在留資格の種類・特徴・相談事例について講話、質疑応答
研修会の様子
研修会の様子